サンドブラストは瑠璃工房の最も大切な設備
多くの大きさと用途に合わせてそろえてあります。
サンドブラストは、2種類のものを使っています。それぞれメリット・デメリットはありますが用途に応じた使い方をしております。又、固定型と移動型をそれぞれ用意しておりますので、工房ないだけでなく、出張彫刻も可能です。
キャビネットも素材に応じて用意できますので、バイクや車のレストアなどにもご利用いただけます。
瑠璃工房はガラス彫刻を代表とするコールドワークが主な作業ですが電気炉も使います
比較的大き目の電気炉を使ってます。内寸:幅35cm 奥行き35cm 高さ40cm
電気炉を使う目的は
それぞれに異なる技術ですが、多くの実績があります。
ガラスフュージングはガラスの表札をはじめ、お皿やフォトフレームのベースを作ってます
ヒートポリッシュは聞きなれない言葉かも知れません。ガラスの形は崩さず、表面だけを熱により滑らかにする技法です。多様する技法ではありませんが、立体的な彫刻などの後処理ではとても有効な技法です。
焼付け塗装も又、難しい技術です。瑠璃工房ではガラスの表札やマグカップなどの名入れノアと処理に焼付け塗装をしております。
電気炉を使った技法の多くは、素材選びと温度管理で決まります。経験がすべての世界ともいえます。
ガラスを磨くには、ある程度の経験が必要です。又、どんなものでもうまくいくわけではありません。
ガラスの研磨はとても気を使う技術です
研磨機には
などがあります。
研磨する広さや形状で使い分けます
研磨には、粗研磨から鏡面研磨まであり、他の素材、例えば鉄などと同様に、ガラスの場合も鏡面研磨はとても難しい技術です
多くの場合、研磨する目的にあわせた研磨剤を使います。研磨剤の選択もまた、経験が必要です
2010年に新しく塗装ブースを作りました。ここでは、ガラスの表札やウェルカムボードなどの塗装をメインに仕上げています。また、ガラス彫刻の影もここで仕上げます。
今後の展開としてエアーブラシを使った絵の描き方の練習を始めています。どうなることやら。